2026年度 グッドデザイン・ニューホープ賞 8/17 13時まで応募受付中!

2026年度 グッドデザイン・ニューホープ賞  8/17 13時まで応募受付中!

未来のデザインを切り拓く、若き才能を応援する「グッドデザイン・ニューホープ賞」。大学や専門学校に通う学生や卒業・修了直後の新卒社会人を対象としたこの賞は、在学中の課題制作や自主制作など、これまでの取り組みを活かし、自由な発想で応募することができます。今回は、デザイナーとして新たな一歩を踏み出すきっかけとなるニューホープ賞の魅力をご紹介します。

2026.7.24

法、市場、規範の手前で──“アーキテクチャ”から余白と更新を生み出すデザイン

法、市場、規範の手前で──“アーキテクチャ”から余白と更新を生み出すデザイン

2026年3月、東京ミッドタウン・デザインハブで開催された「フォーカス・イシュー2025 発行記念イベント『デザインの自由と解放』」。「アーキテクチャから余白と更新を生み出す」をテーマに掲げた第5セッションでは、同タイトルで今年度提言を発表した、2025年度グッドデザイン賞フォーカス・イシュー・リサーチャーの太田直樹が登壇した。太田に加えて登壇したのは、市民セクターを舞台に数々の実践を手がけてきた龍谷大学副学長の深尾昌峰。モデレーターは、一般社団法人デザインシップ理事の小松尚平が務めた。千代田区の公園や真鶴町「美の基準」、コミュニティファンドによる施設整備、Pluralityを確保するテクノロジーの可能性──具体事例を手がかりに、社会を更新していくための"緩やかなルール"とは何かを考えていく。

2026.8.7