2025年度 グッドデザイン・ニューホープ賞 最優秀賞決定!

応募総数668件の中から、115件が受賞した今年度のグッドデザイン・ニューホープ賞。事前審査と一次審査を経て、その中から8件が優秀賞に選ばれました。そして、12月20日に行われた最終プレゼンテーションにて、最優秀賞が発表されました。今年度の最優秀賞は、星を音で聴くプロジェクト「天体音測会」。学生たちの多彩なプレゼンテーションと、年々進化し続けるニューホープ賞についてご紹介します。

応募総数668件の中から、115件が受賞した今年度のグッドデザイン・ニューホープ賞。事前審査と一次審査を経て、その中から8件が優秀賞に選ばれました。そして、12月20日に行われた最終プレゼンテーションにて、最優秀賞が発表されました。今年度の最優秀賞は、星を音で聴くプロジェクト「天体音測会」。学生たちの多彩なプレゼンテーションと、年々進化し続けるニューホープ賞についてご紹介します。

「デザインのシンクタンク」というビジョンを掲げ、受賞作の背景にあるデザインの“うねり”を捉え、年度ごとの「テーマ」に据えるグッドデザイン賞フォーカス・イシュー。2024年度、一連の審査プロセスを経て定め、提言として発表したレポートが『FOCUSED ISSUES 2024 はじめの一歩から ひろがるデザイン』だ。賞の審査委員「ではない」外部からの視点で、審査過程に伴走しながら同提言を作り上げたフォーカス・イシュー・リサーチャーの3名が、2024年度のフォーカス・イシューを総括し、これからを展望した。