2026年度グッドデザイン賞 大賞を含む特別賞が決定!受賞発表は10月15日

数千点もの応募の中からグッドデザイン賞の特別賞を決める「特別賞審査会」が9月17日に行われました。審査会では、グッドデザイン・ベスト100に選ばれた受賞者がプレゼンテーションを行い、その後、審査委員が時間をかけてとことん意見を交わし、丁寧に検討を重ねた末に、大賞と金賞を含む特別賞が決定しました。今回は、受賞発表を目前に控えた審査会で、どのような議論が行われたのか、その様子をご紹介します。

数千点もの応募の中からグッドデザイン賞の特別賞を決める「特別賞審査会」が9月17日に行われました。審査会では、グッドデザイン・ベスト100に選ばれた受賞者がプレゼンテーションを行い、その後、審査委員が時間をかけてとことん意見を交わし、丁寧に検討を重ねた末に、大賞と金賞を含む特別賞が決定しました。今回は、受賞発表を目前に控えた審査会で、どのような議論が行われたのか、その様子をご紹介します。

2026年3月、東京ミッドタウン・デザインハブで開催された「フォーカス・イシュー2025 発行記念イベント『デザインの自由と解放』」。セッション4では、2025年度グッドデザイン賞審査副委員長であり、フォーカス・イシュー・ディレクターを務めた永山祐子の提言「『未来の当たり前』のために挑戦し続ける」を元にしたディスカッションが交わされた。永山に加えて登壇したのは、「Ginza Sony Park Project(銀座ソニーパークプロジェクト)」を立ち上げ時から率いてきた、ソニー企業株式会社代表の永野大輔。モデレーターは、株式会社Featured Projects共同代表の後藤あゆみが務めた。芽吹いたものをいかに存続させ、「未来の当たり前」にしていくのか。銀座の一等地で13年間にわたり続いた「Ginza Sony Park Project」の実践から、そのヒントを探る。