2026年度グッドデザイン賞、一次審査スタート!結果発表は6月30日

6月3日から、約4ヶ月にわたるグッドデザイン賞の審査がいよいよ始まりました!書類選考による一次審査では、国内外で活躍する約100名の審査委員による「一次審査判定会」が6月23日に行われ、通過対象が決定しました。

6月3日から、約4ヶ月にわたるグッドデザイン賞の審査がいよいよ始まりました!書類選考による一次審査では、国内外で活躍する約100名の審査委員による「一次審査判定会」が6月23日に行われ、通過対象が決定しました。

2026年3月に開催されたグッドデザイン賞フォーカス・イシュー2025の発行記念イベント。セッション6に、パナソニック ホールディングス株式会社執行役員でグループCCOを務める臼井重雄と、富士フイルムホールディングス株式会社執行役員でデザイン戦略室長を務める堀切和久が登壇した。聞き手は、2025年度グッドデザイン賞審査委員長の齋藤精一。この三者での鼎談は、昨年の発行記念イベント以来およそ1年ぶりとなる。前回は「インハウスデザインは元気がない」という課題感も浮上したが、今回の議論はむしろその逆——巨大メーカーのデザイン部門がいかにして「自由」を手にしてきたかを、具体的な製品と組織の変遷から掘り下げていった。