暮らしに根付いた愛され続けるデザイン「ロングライフデザイン賞」とは?

長きにわたり、多くの人々に支持されているスタンダードなデザインに贈られる「ロングライフデザイン賞」。2026年度の応募受付が、いよいよ4月1日よりスタートしました。企業による自社製品の応募はもちろん、長く愛用している商品やお気に入りのデザインについて、ユーザーの皆さまからの推薦も受け付けています。今回は、ロングライフデザイン賞とその歴代の受賞対象についてご紹介します。

長きにわたり、多くの人々に支持されているスタンダードなデザインに贈られる「ロングライフデザイン賞」。2026年度の応募受付が、いよいよ4月1日よりスタートしました。企業による自社製品の応募はもちろん、長く愛用している商品やお気に入りのデザインについて、ユーザーの皆さまからの推薦も受け付けています。今回は、ロングライフデザイン賞とその歴代の受賞対象についてご紹介します。

2026年3月、東京ミッドタウン・デザインハブで開催された「フォーカス・イシュー2025 発行記念イベント『デザインの自由と解放』」。そのセッション3では、2025年度グッドデザイン賞フォーカス・イシュー・リサーチャーの一人である、中村寛の提言「野生のファイナンスで、土着の生活リズムを守る」を元にしたディスカッションが交わされた。中村に加えて登壇したのは、B Corp認証の普及を手がけるB Market Builder Japan共同代表の溝渕由樹。モデレーターはコクヨ株式会社ヨコク研究所/ワークスタイル研究所所長、WORKSIGHT編集長の山下正太郎が務めた。「野生のファイナンスで、土着の生活リズムを守る」から見えるこれからを紐解いていく。